マジカルスムージー

食べ過ぎない秘訣はよく寝ること

 

特別な行事や、年末年始など、食べる機会が多くなり、つい食べ過ぎてしまうことはないですか?

 

せっかく普段から、食事の量を抑えてきたのに、ほんの少しの気の緩みが、体重増加になって後悔したり・・。

 

しかし、食べ過ぎっていうのは、結局のところ我慢でしか抑えることはできないのでしょうか?

 

いいえ。そんなことはありません。そもそも抑制が効かなくなるにも理由があるのです。

 

もしかしたら、あなたは単に睡眠不足かもしれません。

 

 

睡眠不足は食欲を増し空腹を埋めない

 

あまり知られていませんが、睡眠とストレスは、肥満に関係があります。

 

睡眠が足りていないと、食欲が増すのです。

 

 

食欲に関わる「レプチン」と「グレリン」というホルモンが睡眠不足によって乱れると、食欲は増します。

 

レプチンは、食欲を抑える役割。グレリンは、食欲を増す役割がありますが、それらが睡眠が少ないひとほど反比例的に増減していることがわかっています。

 

 

睡眠不足のときに起こる空腹感は、このホルモン値の変化の影響もあって、果実や野菜、脂肪分の少ないタンパク質では満たされません。

 

食べてもお腹が満たされない状態ですから、やけに大喰いになったりしてませんか?

 

 

睡眠不足は代謝も低下させます

 

カラダを動かしているわけでもなく、寝ているだけですが、実は人間のカラダの作りは、寝ている間に多くの代謝エネルギーを必要とします。

 

一日の疲れたカラダの修復を寝ている間に行うからです。

 

しかし、睡眠が足りていないと、この基礎代謝は40%近く落ちてしまいます。

 

寝る時間が足りないだけで、楽して痩せる4割を損してしまってるわけです。

 

 

睡眠時間はどれくらい必要なのか?

 

一般的には、理想は7〜8時間です。最低でも6時間は確保したいところ。

 

忙しい生活の中で、規則正しく睡眠時間を確保するのは無理という人もいるかもしれません。

 

それぞれの生活のスタイルがありますから、個別に意識だけはしてもらっておくことが前提です。

 

 

人によって、理想の睡眠時間は個人差があります。

 

自分がどの時間にどれくらい寝ると、もっとも調子が良く過ごせるかを気にしてみるといいでしょう。

 

 

睡眠は、時間と共に質も重要です。

 

すんなりと、すっきりと寝れる環境作りも、一度見直してみましょう。

 

どうしても忙しい現代人は週末に思い切り寝る

 

6時間も睡眠が確保できないという人も珍しくはありません。

 

そういった場合は、2日続けて、10時間以上寝れる日を作ってみてください。

 

睡眠不足が続いたときには、そうすることで、ホルモンの乱れをリセットできるそうです。

 

 

寝るだけで痩せることはないが

 

寝ているだけで痩せることは実際にはありませんけども、寝ないと太ります。

 

睡眠を充分に取らないことは、ダイエットを妨げる原因に確実になっているんですね。